老若男女を惹きつける美しさとはココロからにじみでる自信のこと!

~魔法の心磨きレッスン~内面から美しく綺麗に!をここまで読んでいただき、ありがとうございました。

真の美しさとは何かということが、ご理解いただけたでしょうか。

レッスンの初めは笑顔のつくり方についてを学びました。次は、睡眠不足をもたらすストレス解消法について、つづいてダイエット不要論を、表面的な魅力でなく人間的な魅力を持ちたいということ…。

多少の腹黒さ、毒も、ときには有用であるということ。もっとトークが弾む方法について、ストレスを解消し美肌に繋がる涙活のこと…。

どんなに拭いさっても、いつのまにか身の内に沸き上がってコールタールのように張りついてしまうドス黒い感情の飼い慣らし方も学びましたね。

人を惹きつける豊かな喜怒哀楽の表現方法、ありのままの自分を否定しない方法、心地よい交友関係だけでなく、自分を否定するような人の意見にも耳を傾けることは実はたいへん有意義であること…。

許容範囲が広いことは大事であるということ、食事や睡眠同様、欲望が大事であること…。

それらすべてが、身の内に確かな自信を宿すということに繋がっていました。

真の美しさとは、顔の造作、スタイル・全体バランスのよさなど、表面的な美のことではありません。

また、生涯の伴侶として最適な高収入のイケメン男性にのみ、美しさが発動されるという類のものでもありません。

老若男女、誰からも好感をもたれ、「この人ともっと話してみたい」「この人ともっと長い間一緒にいたい」そう思われるような魅力のこと。

そうした魅力というのは、おもに、笑顔、表情からあらわれるものですが、仕草、立ち居振る舞い、言動にも、ごく自然に滲み出ています。

なにひとつ自分を装うこともなく、「美しく優雅にあらねば!」というような張り詰めた緊張感に裏打ちされたものでもなく…。

あくまで自然体を貫きながらも、そこには品のよさ、優雅さ、生きとし生けるものに対する慈愛、寛大さ、…等々、一般的に美しいとされる人間的な様々な資質がいやみなく備わっているのです。

そして、そのような内面の充実に裏打ちされた全体の美しさ、表情のあでやかさといったものは、たとえ年を重ねてもわずかたりと揺らぐものではありません。

年老いてなお美しい。身の内に確かな自信を持ち、あなたが生きている限り発揮されつづける、長期保存可能の“美しさ”。

心を豊かに、ストレスを溜めないようにして、いつでも好奇心一杯で瞳をきらきら輝かせて…!

さあ、一緒に“真実の美しさ”を手に入れましょう!